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    • 2013.03.10 Sunday
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    新年、ギター狂想曲。

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      まいどです。
      いや、あけましておめでとうございます!
      玉ギも今日からレッスンです。
      (今週は空きが多め!なので、レッスン問い合わせお待ちしています☆)
      正月は「ガキの使い」みたり、日本橋の穴蔵みたいなブルースバーでギター弾いたり、
      実家行ったり、ゴロゴロしたり、ゴロンとしたり、のんびりゴロリンでした。
      皆さん楽しく過ごされましたでしょうか?

      去年は、発表会、文化祭、その他諸々...楽しいイベントができました。
      ほんまに玉ギスクールメイツの皆さんのおかげです。
      今年も、弾き語り、セッション、発表会に文化祭と、色々企画しております!
      また、おちからをお貸しください。
      そしてみんなで楽しみましょう!
      本年もよろしくお願い致します。

      そして、レッスンの話なんですが、今年の玉ギのテーマは、
      ほんまに!ギターの演奏が上手くなる!」です。
      じゃあ、「ほんまに!ギターが上手くなるにはどうすればいいの...?」ですが、

      スケールワーク、(様々な音階でメロディーの仕組みを知る)
      コードワーク、 (和音の流れをつかみ、曲の仕組みを知る)
      表現の為の技術、(音色、ヴィブラート、ベンド等、旋律の色づけを知る)
      音楽理論、   (作曲、編曲、の仕組みを知る)

      をしっかりとやる!...です。
      絶対にギターの基礎学力がアップします!=上手くなります。
      そして何よりも音楽がもっと好きになります。
      全然難しくないし、楽しいし...もう、良い事ずくめ...(笑)

      今年もギターでバリバリだ〜☆オー!


      p.s.
      下の写真は、15,16才位?の頃弾きまくってたギブソンフライングVです。
      ひっさしぶりに手を入れて使えるようにしました。
      ウェザークラックがバリバリで、時間の経過を物語っています。感慨深いな〜。
      フライングv
      改造箇所
      配線交換、ピックアップカバー、テールピース(アルミに変更)、ノブ。
      また、レッスン時にサウンドチェックしてみて下さい☆


      真夜中でも鳥達は歌う。

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        午前4時前、大阪城公園から帰宅。
        さっきまでベンチに座ってギターと唄。
        遠くのベンチからトロンボーン。
        良い音色。
        聴き覚えのあるフレーズは「サマータイム」。
        「ジャムりましょ」って声かける。
        キーはAm。
        ギターのシンプルな前奏〜トロンボーンによる主題。
        通りがかった人、足を止めて聴き入る。
        演奏が終わるとギターとトロンボーンが笑う。
        通りがかった人、拍手。
        真夜中に3人。
        通りがかった人、通り過ぎる。
        真夜中に2人。
        少し話す。
        ヌーンじゃなくてダウンだった頃の話とか..。
        そして、よく聞けば某レゲエバンドの人。
        改めて大阪の狭さと音楽の広さを知る。
        次にまた会えば、「オールオブミー」をする約束をして別れる。
        楽しみが増えた。
        真夜中に1人。
        ベンチに座ってギターと唄。
        午前4時前、大阪城公園から帰宅。
        なんとなくスカタライツを聴きながら...
        まさかのブログ2日連続更新!
        イェイ☆






        クロスロード

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          まいどです。
          今日も城練行きます。
          夜12時過ぎくらいから。
          場所は森ノ宮。
          中央大通りと玉造筋の交差点してるとこ付近です。

          森ノ宮の十字路で悪魔に魂を売ってギターうまくなりましょう!

          来れそうな人は連絡くださいね☆

          ポールジャクソンさん。

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            まいどです。
            金曜日レッスン終了後、ミナミのとあるバーにポールジャクソンさんが来てる!...と電話が入りセッションしに行ってきました。

            ポールさんといえばハ−ビーハンコック(ヘッドハンターズ)と共演してたり、日本ではチャーさんのバンドでベース弾いてたりする超一流のベーシストです。

            会ってすぐなのに笑顔で、挨拶してくれてとても気さくな人でした。
            そして軽く飲んでからセッション。
            最初はDのキーのファンク。
            僕がギターでポールさんがベースの二人ファンク。
            いや、緊張しました。
            ついつい弾かなくてもいいとこでも弾いてしまって、タイトなリズムがキープできませんでした...。
            そのあと一緒に飲みました。
            そして、
            「ファンクギターはキープが大切!ゆっくりとリズムを練り上げろ...」
            みたいなことを教えてもらいました。

            で、色々話をしてもう一曲ブルースでセッション。
            ポールさんはなんとピアノ+唄。
            ちょっとジャジーな変則ブルースだったので戸惑いましたが、楽しく演奏できました。
            そのあとポールさんのベース弾き語りを聴かせてもらいました。
            そしてまた飲みながらマニアックなリズムの話。


            いや〜、さすがにポールさん。
            音感、リズム、そして音の精度が素晴らしかったです。
            一言でいえば、タフなベース。
            もう50年以上ベースを演奏されてるそうです。
            そしてまた飲みながら冗談を交えつつマニアックなリズムの話。
            聞いてるだけで物凄く勉強になりました。

            それにしてもポールさん、手が大きい!
            僕の手が子供みたい...。
            でも、それ以上にグルーブするソウルが大きかったなぁ....。
            Paul Jackson Official Website
            さあ、ギター練習しよ...。

            プロ愚連。

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              はっきりした輪郭。
              心地よい強さと弱さ。
              なめらかに...そして遠くまで。

              僕がギターを弾くときに意識してることです。

              最近新しい弾き方をみつけました。

              なので、練習中。

              めちゃおもろい。

              日々精進=プログレッシブ。

              ギター頑張ります。




              メンテ!

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                まいどです。
                週末の連休はたのしみました?
                僕の方は街をぶらついたり、ギター練習&メンテナンスしたりしてました。
                メンテナンスといってもたいそうなものでは無く、綺麗に拭いてホコリをとったり、弦高を微妙にいじってみたり、オクターブ調整をきっちりしてみたり...と、簡単なものです。
                おかげでメンテナンス前より音が良くなった気がします。
                いや、気だけじゃなくてほんまに音が良くなったんじゃないかな?
                錯覚かな?...う〜ん..。

                ...結論。
                弦高、オクターブはもちろんですが、「楽器は掃除をすれば音が良くなる」(科学的な根拠は一切無し)です。

                「愛ある音楽は、愛ある楽器から」...なんちて。
                きれいにまとめてみました...。でわ!

                シロレン

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                  シロレン...
                  大阪城公園で練習....略してシロレン(城練)。
                  最近、天気の良い日は、少しでも時間があると、アコースティックギターを持って大阪城公園に行っています。で、青空の下ギターを練習しています。
                  いつもより練習に身が入る&気分転換に最適です。

                  シロボン...
                  大阪城公園で本を読む...略してシロボン。
                  で、さらに練習の合間に青空の下、漫画本なんかを読むと、なんか贅沢な気持ちになります。
                  とくに最近読んで面白かったのは、ルパン三世(男の美学)、パーマン(癒し)、です。

                  シロメシ
                  白いご飯のこと。

                  あ〜...大阪城公園...LOVE!

                  一音で、ビッ!とくる感じ...。

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                    最近、旅のお土産にカエルの置き物を別々の人から1体ずつ、計2体頂きました。
                    なので、玉ギはちょっとしたカエルフィーバーです。
                    ...なので青空球児・好児です。...ゲロゲ〜ロ...って知らないですよね...。

                    さあ、話は変わって最近僕が実践してるギターの練習方法について書いてみます。

                    その1、
                    ギターを弾く前に深呼吸。深くすってゆっくりと吐き出す。
                    その2、
                    右手と左手の筋肉にしっかり意識を集中して、ギターを鳴らす。単音でもコード でもO.K!
                    その3、
                    そしてじっくりギターの音を聴く。

                    ...これで音に「何かが宿れば...」O.K!
                    ...そうでなかったら原因を考えて1〜3を繰り返す。
                    ...「何かが宿る...」って物凄く抽象的ですが...こうビッとくる感じです。

                    最近、自分の鳴らす、一音一音の質について考えることが多くて、質を高めるためにはどうすればいいんやろ?...と思いこんな練習しています。
                    なかなか説明しずらい話ですが...う〜ん...久し振りにグダグダな日記...。(泣)

                    笑ってギターでいいとも!

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                      いや〜、まいどです。
                      最近、日記とゆーより落書きばっかだったので、ちょっと真面目にギターの話を。

                      先週の火曜日、昼の12:40分頃でした。
                      ぼ〜っと、TVを見ながらギターを練習してたら...なんかいつもと感じが違う音がギターから鳴りました。
                      いつもなら音の輪郭がはっきりした大きな音で鳴るんですが、そのときは、なんかタッチの弱い少し枯れたような...音が鳴りました。
                      ...???...なんでやろ?
                      ...と思い、自分のギターの弾き方を確認してみると、いつもとピックの当たる角度が微妙に違ってましたとさ...。おちまい。

                      ...なんてアブストラクトな、落ちの無い文章でおわるわけもなく....何が言いたいかとゆーと、ピックの当たる角度が変わったら、タッチの弱い枯れた音が鳴った...そして、その音に感動したってことです。

                      「音の輪郭がはっきりした」野性的な音も、「タッチの弱い枯れたような」繊細な音も、マスターできれば、僕のギターの表現力はもっと豊かになると思います。

                      あとはピックの角度に注意して練習あるのみ!

                      日々の練習の中で、こうゆう小さな発見が楽しいし、それこそが自分を進歩させてくれるような気がするな〜...。ギター道..奧深し..。
                      ..おちまい。

                      ブライアンセッツァーで、こにゃにゃちわ。

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                        先日、玉造ギタースクールメイツのKさんから、ブライアンセッツァ−の教則ビデオを借りました。で、早速観賞。...いや、これ、かなりアツイです。....アツイアイツです。
                        このビデオはいわゆる「教則ビデオ」ってゆー概念で観るとだめです。
                        教則ビデオなのに、初っ端から難易度の高いフレーズ連発。
                        一応ギタープレイの説明なんかもあるんですが、弾き方のコツとかあんまり教えてくれません。(泣)もちろんフレーズ、コード分析等もなし。
                        ...かなりロック的ルーズさ全開で「こんなかんじで適当に弾くんだよ。」ってバーってギター弾いて、「ほら、クールだろ?」で終わり。
                        なんちゅーか...近所の不良の兄ちゃんが、悪ガキにギターを教えてる...そんなかんじです。
                        とくに印象に残ってるシーンは、グレッチのアームで激しいビブラートを、ギュワンギュワンとワイルドに決めた後の一言。....「フ〜!酔いそうだぜ!」(なんじゃそりゃ!)

                        でも、さすがブライアンセッツァー、なんやかんやゆーてもカッコいいです。
                        ギターの音、立ち居振る舞い、表情、言葉...全てがロックです。そんで、ものすごい努力家。勉強家。
                        教則ビデオの中で「適当に...」って言葉が何回も出てくるけどそれもまた、ロック!
                        この「適当」っちゅーのがポイント。でたらめでなくて、ちょうど良い加減って意味での「適当」。
                        ブライアンセッツァーは「適当に」弾いてもかっこよくなるまでに、ものすごく練習に時間を費やしたと思います。

                        じゃあ最後はブライアンの名言を..
                        「面白いと思ったら、とりあえずなんでも試してみることだ。」
                        ....はい!きっちり勉強させてもらいました!

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